
1996年5月~2001年
ホンダのクリエイティブムーバーシリーズの第3弾として登場。5ナンバーで最大クラスの室内空間を確保、優れたユーティリティを徹底追求。エンジンは軽量・コンパクトで実用域の性能を重視した2.0L DOHCエンジンを搭載、乗用車として必要充分な性能を確保しながら、販売価格を抑えた。それが奏功し大ヒットとなった。8人乗り。
W・G・Nと3タイプあるが、N(5人乗り)は廉価版で、実際にはほとんど売れていない。
1998年1月、ポップアップルーフ仕様車「ステップワゴン・フィールドデッキ」を発売
1999年5月、マイナーチェンジの際に「スピーディ」「デラクシー」をタイプ設定
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